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日本語学習者の外国人達と英語で話していると、「その発音だとちょっと聞こえない」と言われたりします。


Megさんの”rarely“が”really“みたいだ。練習してみよう!
できなくても言い換えたりもできるよ!

you wanted to say “word”. でも“world”と聞こえます。
私も”ワールド”とうまく日本語で発音できません。難しいですね!
まず自分の発音間違いに気づくことが先決
発音矯正の前に、自分の発音がおかしい、と意外と気付かないものです。
ではどうすれば気付けるのか?
私には、たまたま海外の友人が複数いてみんなが親切に教えてくれますが、そうじゃない場合は?
自分の発音が間違っていると気付ける環境を作る
ですがそういう環境がない場合、何かアプリ、もしくは英語が話せる方と会話する機会があると良いと思います。
もし間違ったまま覚えてしまうとあとからの矯正が大変です。

英語の勉強仲間の友人を作るとしても、日本人よりはネイティブでなくても海外の人がいいと思います。
私も50歳から練習し始めましたが、ネイティブのようには発音できないし、「R/Lの発音がない言語=日本語」で育っているので正確に発音することが難しいです。
R/Lの発音がある言語のほうが世界では多数派なんですよ。
フランス語にもドイツ語にも、フィリピンのタガログ語にもあります。(どのRも発音が高難度、英語はまだマシな方)
彼らと話してると「発音ミスを教えてほしい」といえば指摘してくれます。
初めて指摘されたのは”word”。その単語はどういう意味?と聞きたい時でした。

what does the word mean?
と聞きますよね。どうやらwordの発音の時、舌がスムーズに動いておらず、”d”の前に変な音が混ざっていたようです。
で、その時彼女も「わたしも日本語で”ワールド”というのが難しいの。だから発音が大変なのがわかる」と言っていました。
アプリ、英会話教室に頼るのもあり
友人達も、いつも指摘してくれるわけではないです。
(私の環境は自己紹介参照)
理由は、私は日本語教師ではないし、海外友人たちも英語教師ではない(一人英語教師)し、会話をするのが目的だからです。
ただ日常会話を楽しむ時間なので、私もいちいち発音がおかしいとは言わないですね。
流石にずっと間違っているときは注意します。
実際に私がアジア系の人へこんなメッセージを送りました。

「い」の行の発音が聞き取りづらく、もっと口を小さくして発音練習してみて、と。
たとえば「りんご」が「れんご」に聞こえてしまう。
でも実際に、言語交換している相手がこんな事をしてはくれません。
私はこんな事をするから人気で、たくさんの人が私と話したがってくれます。
で、一般的には発音ミスはほぼスルーです。
言語交換者との会話は仕事ではなく責任も発生しない、ただの雑談なのでわからなくても問題がないからです。
アプリや英会話教室ならこれがありません。だからこそおすすめなんです。
アプリと英会話教室どっちがいい?
当たり前ですが、人間のほうがいいです。
まず、どうしても発音できない単語、というのが出てきます。

アプリは”適当”ができないのでなんだかキツく感じるときがあります。
その点、先程のアメリカ人の話からもわかるように「できないこところは誰でもあるよ!」と共感してくれるし、「言い換えられるよ!」と他の言い方を提案してくれたりも。
例えば「”rarely” が発音できないなら、”almost never”を使うといい。だいたい同じ意味で使えるよ」とか。
AIにはない、人間ならではの共感と臨機応変な対応が嬉しいです。
でも英会話教室は高いです。息子たちにも小学生の頃は近所の英会話教室へ通っていましたが、月4回で6000円ぐらいしていました。
カルタやカードゲームで楽しみながら学べるような。子供向けですらこの価格です。

でもオンラインの英会話なら、と思い調べたのですが結構こちらも高かった!
やっぱり人間の先生だと高いですね。
実際のおすすめ(人間)
DMM英会話はちょっと安いです。
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入ったとしても子ども並みの料金からあるんですよ。
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アプリのおすすめ
エルサスピークは発音チェックがすごかったです。
すごくきっちり発音チェックして長い発音なら中間地点のこの文字の発音があってないとか。
でも正直言って、ここまできっちり発音してるのは外国人でも少ないかも。

実際のネイティブですら、発音をきっちりしない単語もあるんですよ。
「probably」はネイティブは「ぷろり」とか「ぷらり」みたいな音です。
ちゃんと発音するのは面倒らしいです。
ちなみに、翻訳サイトで翻訳した日本語は「男性風」になるので、外国人女性の多くが男性っぽい喋り方です。
実際の発音が難しい英単語の練習方法
さて、自分の間違いに気づけたら次は練習です。
私の場合です。
人間が発音している発音学習動画で発音練習
例えば「rarely」の発音ができないとします。
まずはYoutubeで、「rarely pronunciation」と検索します。
上記の「」部分をコピーしてrarely のところを、覧の皆さんの難発音単語に変えて検索してみてくださいね。
以下のようにたくさん出てきます。

そしていくつかチェックします。
その中で一番わかりやすかったもの見て練習します。
一日では大抵うまくできません。
ですが、何日もかけて練習していくとだんだん舌が動くようになってきます。
私は2週間、それ以上も普通にかかかりますが、若いと数日でできるのかも。
だんだんそれっぽく発音できるようになったら次の段階へ
例文を作って文章で発音練習
単語だけちゃんと発音できても、長い文になると途端に舌が動かなくなります。
なので単語がうまく言えるようになったら次は文章です。
私は「ゴガクル」というサイトで、例文を検索します。(動画は音が出ます)
↑この動画を再生してみるとわかりますが、発音を聞くことができます。
これらのいくつかをプックアップし練習。
ゴガクルは↓こちら
その後の自分の発音チェックは【google翻訳】or【Deepl翻訳】で行います。
この2つを比較すると、発音はDeeplのほうが正確に聞き取ってくれますよ。
google翻訳は、文章から推測した単語に勝手に変換してしまう癖があるので、発音チェックに使うには微妙です。
そして、きちんと自分が発音した文章がほぼ変換されるようになれば、マスターしたと言えるでしょう。
完全に美しい発音は日本人には難しいですが、大切なのは英語で言っていることが伝わること!
どうしても言えない単語があれば、よく似た違う表現もあります。
要は言いたいことを伝えられるようになればいいんです。
頑張りましょう!
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