英語学習アプリレビュー

3.Ankiアプリの使い方Android編

全世界で英単語の暗記で絶大な人気のAnki。私の友人のフィリピン人、フランス人、ブラジル人なども使っています(日本語学習者で私のトーク相手)。

AnkiアプリはPCとの連携すると素晴らしいアプリです

PCをお持ちの方はぜひともAnkiWebでスマホと連携し、効率よく学んでください

PC編は↓こちら

もちろんスマホオンリーでも使えますよ。フィリピン人の友人はPCを持っておらず、androidスマートフォン単体で使用しています。

1.間違わずにAnkiをインストール

導入で述べたようにAnkiアプリはとても有名です。そのためよく似た名前のアプリがたくさんありしているので間違って違うアプリをインストールしてしまう方が多い!

[AnkiDoroid Flashcards]です!必ず青いがついたアプリをインストールしてください。

「Anki」で検索すると違うアプリがヒットしてしまいます。

2.アカウントを作成、またはログイン

Ankiアプリは、ネット上のサーバーに自分のデータを保存して置けるというメリットがあります。

PCをお持ちでない場合も、このアカウントを作ることで、今のスマホが壊れたり機種変したときもスムーズにデータの移行ができます。

PC編でアカウントを既に作った方はそれでログインしてください。

これで環境はできました。

カードの作成

下にある「+」マークで新しいカードを作成できます。

カードを作成するのが面倒な場合は、ネット上に個人の方々が作ったカードデッキを公開してくださっているのでそれをダウンロードするとあっという間にankiのデッキが出来上がります。

この操作はPCと同じですが、念の為こちらにも書いておきます。

世界中の方々の公開ルームなので、当然日本語以外にスペイン語中国語など多言語のデッキが公開されています。

↑こちらからどうぞ。

日本人は少ないのですが、それでも良いデッキがありますよ。

ダウンロードしてタップするとインストールするか聞かれるのでそのまま進んでください。

消すこともできるので自分のレベルに合っていないと感じたら消して、また探してみてください。

スマホアプリのおすすめ設定

次に便利な設定です。

アプリ内にショートカットボタンを表示したほうが楽なので、カスタマイズしていきます。

下の画像を参考に、アプリバーボタンまで進んでください。

私のアプリバーの設定ですが、もとに戻す、やり直す、スケジュールを変更、ノートを編集、これらをすべて「常に表示」のにしています。

特によく使うのがスケジュールの変更です。

段々と覚えられない単語が増えてくるので、多いときは1日50枚とか超えてしまうんですよ。

なので簡単だと思った単語は期日をかなり遅らせています。

「編集」で補足を頻繁に

覚えにくい単語の場合は、覚えやすいように語呂合わせ的なメモを書いたり、またよく似た単語との違いをメモしたりと編集すると良いと思います。

例えば↓このように、grind(豆を挽く)という単語の過去形は地面と同じスペルだと知らなくて補足をつけました。

赤字になっていますが、これはPCで後からつけた装飾です。

古いカードの間違いに気づいたら?

学習していくと、作ったカードが間違いだった!ということがたまに出てきます。

特に他人が作成したデッキをインストールした場合、結構な頻度でスペルミスが見られますよ。

そういう場合は「カードブラウザ」から検索できます。

またカードブラウザでは、まとめて削除もできるので、簡単だと思ったカードだけをまとめて消したりもできます。

自分のデッキを人に渡す、もらう

最初のデッキの画面で、デッキの名前を長押しすると、以下のような画面が現れます。

ここからデッキをエクスポートすると、そのデッキがスマホ内部に保存され、それを誰かに渡すとあなたの作ったデッキをシェアすることができます。

その逆も可能。

フィリピン人の友人は、まだ日本語学習1年半ですが、友人のデッキをもらって自分のスマホにインストールし学習しています。

私と出会った頃はまだ日本語学習を7ヶ月ほどしかしておらず、知っている単語並べる程度で日本語での会話は成り立ちませんでした。(当時は彼は英語、私は日本語を話していた)

アニメ好きなので、私の話す日本語は割とわかっていましたがね。

フィリピンは今でも月給5万程度でPCはとても高価。

※すみません。iphoneは持っていないのでわかりません。

使うコツ、タイミング

単語だけでなく、文章を使ったカードを作ってください。単語だけだと単語の意味を歪んだままとか、意味が一部欠けたような状態で暗記してしまうことが多いです。

そしてこれはメインツールではありません。

なにか大本のメインツール、例えばYoutube英語学習動画を毎日見る、スクールへ通う、アプリで毎日会話学習する、英文で本を読むなどが長文、長い会話がメイン学習です。

その中でわからない単語が出てきたらこのAnkiアプリの登場です。

アプリ、Youtube動画、英会話スクールなどでどれがいいか?

私は今までたくさんの日本語学習者と会話してて、日本語習得の早さに付いて感じていることからの意見になります。

やはり日本語学校へ通っている(オンラインスクールが多い)方の学習速度が早いと感じます。

「英会話スクールなんて役に立たない!」などと謳う方もいらっしゃいますが、私はそうは思いません。

もちろん彼らもAnkiなどのアプリやネットの学習動画も併用していますが、独学オンリーだと日本語の習得まで4-5年、スクールに通っている人は2-3年で話せるようになっている感じです。

そんな彼らみんなが絶賛するankiアプリは、効率はかなり良いです。

ほとんどの人が日本に来たことがありません。ですが多くの人が日常会話はこなせるようになっています。

私もYoutubeやアプリ学習で少しは喋られるようになってきました。

おすすめのYoutube動画は上のリンクからどうぞ。

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