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英作文を作った時、添削してもらわないと間違ったまま覚えてしまいますよね。
今は外国の友達ができて注意してくれますが、そうでないと意外と気付かない。
私の現状は自己紹介参照
私は50歳からの独学なのでいろんな文法的な勘違いをしていました。
最初の1年は完全一人ぼっちの勉強です。
ところが途中から間違ったまま覚えていることが多い事実に気づきました。

そこで自分が作った英作文をサイトやアプリで添削できるサイトを色々調べました。
またいつも同じフレーズになるので、違った英作文を提案してくれるところなども。
その中で特に便利だと思ったものを紹介したいと思います。
Grammar Checker
まずは私が最も使うサイト、「Grammar Checker」を紹介します。

ここはスペルミスだけでなく、前置詞、文法的な間違いもチェックし候補を提示してくれます。
日本人に多い前置詞ミスもすぐチェック
私はよく前置詞の間違いをするので、メッセージを友人にここでチェックしています。

上の画像のミスも、このサイトのお陰で気付きました。
「現金で払いたい」と言いたくて「by」を使ったところ「in」と修正。
「By」は間違いではないのかもしれませんが、アメリカ人のネイティブによると「使わない」とのことです。(イギリスはわからないです。)
アメリカ英語を勉強しているならアメリカ人のように話すように心が得るほうがいいらしいです。
会話していると「この人アメリカ英語?イギリス英語?」と混乱すると言っていました。
他にももう一つ上の画像、「明日の会議は9時から始まります」と英語で書きたくて、
「Tomorrow’s meeting will start since 9 pm.」と書いたら「since」は間違い「at」です、と訂正してくれます。
※「From」もOK。こちらはアメリカ人の友人に聞きました。

でも私なら「at」を使うと思う。
とも同時に言っていたので、「at」が一般的なんだと思います。
おそらく最もよく使われる表現を選んで提案してくれるのだと思います。

このサイトは上の画像のようにスマホでも使えますよ。
文法ミスの添削
スペルも前置詞も問題ない、でも文法は間違っている時でも添削してくれます。

画像の中の文章、「I look for a job recently」ですが、最後の「recently」は”最近”、と習いましたがこれは過去形、もしくは過去完了形といっしょに使う単語。
この単語は現在形では使えないので赤い下線が入っています。

このような場合、PCではこういう形で修正案が提示されます。
過去形にしろ!ですね。もし「最近ずっと仕事を探している」を英作文したいなら過去完了進行形を使って書き直し再チェック。
このような時制のミスも修正してくれるのはとても嬉しい。
サイトはコチラ(外部へ飛びます)
Ginger
こちらは作った英作文の添削に加え、他の表現も提案してくれるサイトです。

ただ間違いチェックにおいては1つ目の「Grammar Checker」のほうが少し精度が高い。
別の表現を提案してくれる
外国人と会話していて、いつも同じ表現、文法ばかりではつまらなくなります。
そんな単調な表現で日本人が多いのが「I’m looking forward to ~」。
こればかりじゃ面白くないですよね。
そんな時に便利なサイトです。
前回の外国人とのミーティングで新しいメンバーが参加したのですが、前々回の会話で「I can’t wait to meet a new member!」という表現は少し英語がこなれた感じがしますよね!

表現のバリエーションが増えると、相手が結構褒めてくれます!
「上達したね!」と言われたり。
単調でなくなるのはモチベーションのアップ維持もしやすいので、他の表現はないかな?と思った時ぜひ使ってみてください。
最後はAIです。
Gemini
いろんなAIを使ってきましたが、最近はGeminiが多いです。
ただ、解答が少し長いので読むのに時間がかかります。
じっくり腰を据えて勉強しているときにはおすすめ!
Geminiは添削から提案までしてくれる
例えば下の画像のようにGeminiに質問を投げかけてみると、

「英語のスキル向上に、AIを最近使っていますが、最近はGeminiを最もよく使っています。」英語で言いたくて以下の英作文を作りましたが合っていますか?
「I have been using AI tool to improve my English skills, and recently, I’ve been using Gemini most often.」
(※↑この雛形を使って、Geminiを使ってみてくださいね)
かなり詳細な解説が返事に。
下の画像のような返事をくれました。

ご覧のように、添削後は、更にナチュラルな表現の提案、その上解説までついてきます。
提案1
“I’ve been using AI tools to improve my English skills, and lately, Gemini has been my go-to.”
解説:(“lately” は “recently” と同様に使えます。“go-to” は「最もよく使うもの」「頼りになるもの」という意味で、より<口語的なニュアンス>があります。)
提案2
“To improve my English skills, I’ve been using AI tools, and Gemini is the one I’ve been using most frequently recently.”
(少しフォーマルな印象になります。)
提案3
“I’m using AI to help improve my English, and Gemini has become my favorite tool recently.” (“help improve” や “favorite tool” も自然な表現です。)
このようにとても便利で、ニュアンスの差なども教えてくれますよ。
ただし、万能ではない
文法の添削はかなり精度が高いようですが、たまに間違えます。
そしてニュアンスの精度は人には及びません。(当然ですが)
実際に私がAIに訪ねたアメリカ人に同じ文章のニュアンスの差を聞いてみました。
すると「それは人による」という返事でした。
英語の国は世界中にあるので、例えば「Quite」は英米でニュアンスが変わります。

こうGeminiに聞いたところ、

という返事がありました。
これはアメリカ英語では正しいのですが、イギリス英語では、まあまあ疲れてる、という意味になります。
アメリカ英語がベースなんだと思いますが、ヨーロッパではイギリス英語のほうが主流。
おそらくアメリカ英語を基準で解答を提示しているのだと思います。
添削後はAnkiへ文章を登録がおすすめ
私は、以上のように添削し間違った文章を正して最強暗記アプリ「Anki」アプリに登録してます。
↓PC、アプリの両方があり、同期しどちらでもいつでも使えます。

でないと50歳を超えていて記憶力が衰えてるので忘れてしまうから。
Ankiアプリは、自分の覚えたい文章をそのまま、解説までコピーして登録できるのでとても便利ですよ!
例えば最初の「現金で払いたい」の表現についてGeminiに訪ねた返事が以下

長文ですが、Ankiアプリならこの文章を丸々登録できます。
外国の友人たちみんなに進められたアプリです。
使い方は↓以下からどうぞ。
少し使い方が難しいのですが、その分自由度が高いアプリ。
英語だけでなく、漢字学習などにも使えますよ。
以上、おすすめの3つの英作文作成、添削お助けサイトでした。
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